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南信州広域連合の情報・報告

広域連合議会

平成22年6月1日全員協議会〔平成22年6月1日招集〕

平成22年南信州広域連合全員協議会

平成22年6月1日 (火)  午後2時30分  開 催


1.開 会
2.議長あいさつ
3.理事者あいさつ
4.協議・報告事項
(1)議会検討委員の指名
(2)議会検討委員会からの報告
① 消防広域化検討委員会
② 地域課題検討委員会
(3)リニア将来構想検討会議の経過報告について
(4)南信州定住自立圏について
(5)消防の広域化について
(6)南信州広域連合の現況について
(7)議員研修視察事業について
(8)平成22年度議会日程について
平成22年度議員研修視察         平成22年 7月29日(木)
平成22年南信州広域連合議会第2回臨時会 平成22年 8月27日(金)
平成22年南信州広域連合議会第2回定例会 平成22年11月24日(水)
平成23年南信州広域連合議会第1回定例会 平成23年 2月23日(水)
5.閉 会

1.開 会                            午後2時30分
○議長(中島武津雄君) 本会議に引き続いてでございますので、2番3番にあいさつがございますが、省略をさせていただきたいと思います。
南信州定住自立圏説明のため、飯田市の丸山副市長、仲村企画課長の出席を許可いたしました。
4.協議事項・報告事項
○議長(中島武津雄君) さっそく4番の協議事項報告事項に入ります。

(1)議会検討委員の指名
○議長(中島武津雄君) 始めに議会検討委員の指名を議題といたします。
本会議で申しましたとおり、平谷村議会議員の任期満了に伴い、広域連合議員の変更があり、検討委員会委員の指名をいたしましたので、その氏名を事務局をして報告いたさせます。
園原書記長。
○書記長(園原浩子君) 議会改革委員に村松是伸議員でございます。
○議長(中島武津雄君) ただいま報告がありましたとおりご指名いたします。

(2)議会検討委員からの報告
○議長(中島武津雄君) 次に議会検討委員会から報告を議題といたします。

① 消防広域化検討委員会からの報告
○議長(中島武津雄君) はじめに消防広域化検討委員会からの報告を求めます。
消防広域化検討委員会委員長、木下克志君。
○消防広域化検討委員会委員長(木下克志君) 消防広域化検討委員会より報告をいたします。
第12回検討委員会を4月26日、第13回検討委員会を本日、6月1日開催いたしました。
第12回検討委員会では、6月28日に開催される中南信消防広域化協議会に持ち寄ることとされている「南信州広域連合としての方向性について」検討いたしました。
現在までの流れについて確認し、中南信消防広域化協議会より示された5つの組織体制の内、方向として、穏やかな広域化を提唱する中、当面「現在の消防体制を維持し、消防救急無線のデジタル化と指令業務の共同処理については引き続き協議を継続する」との説明を受けました。
説明の後、検討委員より出された主な質問意見についてご報告いたします。
「中南信7消防本部にだいぶ温度差があるのではないか」との質問に対し、「それぞれ考えがあり、温度差があることは承知している」との回答がありました。
「南信州広域連合の各首長の考えはまとまっているのか」との質問に対し、「南信州広域連合としては当面現在の消防体制を維持しつつ、消防救急無線のデシタル化と指令業務の共同処理については引き続き協議を継続するという方向性である」との回答がありました。
「東北信ブロックの状況はどうなっているのか」との質問対し、「東北信については流動的である」との回答がありました。
「中南信ブロックの方向の決め方について」の質問があり、「6月28日開催の第5回協議会により協議される」との回答がありました。
また、第13回検討委員会では、本日の全協に提出される資料について説明がありました。
説明の後、検討委員より出された主な質問意見ついてご報告いたします。
報道によると「松本との温度差があるようだが」との質問に対し、「各団体が検討し、意見を持ち寄ることになっている」との回答がありました。
「消防救急無線のデジタル化は県内1ブロックとされているが、そのような状況にあるのか」との質問に対し、「県内1ブロックで行うことで進められている」との回答がありました。
委員会としては、いずれも本議題については聞きおくことといたしました。
以上で報告を終わります。
○議長(中島武津雄君) 報告が終わりました。
ご発言はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) なければ消防広域化検討委員会からの報告につきましては、聞きおくということで集約いたします。

② 地域課題検討委員会
○議長(中島武津雄君) 次に、地域課題検討委員会からの報告を求めます。
地域課題検討委員会委員長、林 幸次君。
○地域課題検討委員会委員長(林 幸次君) 地域課題検討委員会からのご報告をいたします。
4月19日に検討委員会を開催し、飯田市企画部リニア推進対策担当から「リニア中央新幹線の経緯と現状について」の説明を受けました。
また、リニア飯田駅設置の実現に向けて、5月8日の「リニア中央新幹線飯田駅設置総決起大会」で郡市民の機運を盛り上げ、地域の将来ビジョンの検討に入っていきたい。そのリニア将来構想検討会議は、5月半ばから開催し、グローバルな意見を聞く有識者会議、地域の意見を聞くワーキンググループ、会議の3つからなるとの説明があり、協議の結果、説明のとおり確認をいたしました。
協議の過程で、「飯田駅は中心市街地に設置したほうが効果は高い。ルートそのものは決まっていないが、事前に要望していく方法はあるのか。」との質疑があり、「駅設置の場所によって地域の将来に大きな影響がある。県とも十分相談しながら、いずれかのタイミングでどこがいいということを意思表示をしていくことも必要だ。」との答弁がありました。
また、「社会経済状況や政治情勢などによって営業開始の目標が先送りされないか懸念をしている。そうならないようにするためにも地元の熱意が大事だ。」との意見が出され、「遅れを取らないようにいろいろなケースを想定しながら、地域一体となって準備をしていくことが必要だ。」との答弁がありました。
なお、5月8日開催の「リニア中央新幹線飯田駅設置総決起大会」には、飯伊14市町村の全議員が率先して参加するよう、議長から通達を出してもらうことを確認をいたしました。
以上で地域課題検討委員会からの報告を終わります。
○議長(中島武津雄君) 報告が終わりました。
ご発言はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ地域課題検討委員会からの報告につきましては、聞きおくということで集約いたします。

(3)リニア将来構想検討会議の経過報告について
○議長(中島武津雄君) 次に、リニア将来構想検討会議の経過報告についてを議題といたします。
事務局の説明を求めます。
伊坪事務局長。
○事務局長(伊坪 薫君) それではリニア将来構想検討会議の経過報告でございます。
次第をおめくりいただきまして、資料№1をご覧ください。
リニア中央新幹線につきましては、臨時会連合長のあいさつの中でございましたように、国の交通政策審議会の中央新幹線小委員会で現在審議が進められております。「年内には中間報告が出されるのではないか」という報道もされているところでございました。
こうしたところから、「今年が正念場の年」と考え、議会の皆様にも大変お世話になりましたが、この5月8日には「リニア飯田駅設置総決起大会」が開催され、飯田下伊那全体から約2,000人の皆様がご参加いただいたところでございます。
この中で地域一丸となった取り組みが決議され、また、リニア飯田駅を見据えた将来構想のビジョン策定などが確認されたところでございます。
資料No1、1ページでございますけれど、この検討会議の状況でございますが、はじめに有識者会議、これが5月17日に開催されたところでございます。
また、検討会議が第1回5月25日が、これ合庁となっておりますけれども、場所はりんご庁舎、飯田市役所のりんご庁舎で開催されました。
今後の予定でございますけれども、2番、今後の予定、日程は7月それから9月に有識者会議を予定しております。
また、ワーキンググループでございますが、明後日3日から4つのテーマに分けまして順次開催してまいります。
第1の分科会では「産む・育てる・学ぶ」、第2分科会では「住む・交流する」、第3分科会では「働く」、第4分科会では「環境」をテーマにしております。
2ページをご覧ください。
この将来構想検討会議の設立趣旨でございますけれども、中段にございますけれども飯田・下伊那地域の将来を描くビジョン構想は、この地域の将来像の基本方針となるものでございます。検討会議ではリニア飯田駅設置によるメリットを最大限に活かす将来像、飯田・下伊那(南信州)らしい将来の可能性や選択肢などを検討してまいります。
3ページをご覧ください。
このリニア将来構想検討会議は、この南信州広域連合の主催でございます。会議はご覧のとおり有識者会議、それから左下「会議」となっておりますけれども「検討会議」でございます。検討会議。それからワーキンググループの3つ協議の場を設けております。
有識者会議からメッセージをいただき、検討会議、ワーキンググループで個別の専門的な専門のテーマで検討したり、また、検討会議でビジョンを策定するということになっております。
また、その将来構想検討会議では、この11月を予定しておりますけれども、この広域連合に対してビジョン構想を提案してもらうということになっております。
それから4ページでございますけれども、4ページ以下5ページでございますが、名簿がございますけれども、まず4ページのほうでございますが、有識者会議の委員でございます。17名の方が委員でございまして、座長に2番目の小澤一郎さん、小澤一郎さんでございます。
それから5ページのほうが検討会議の委員で各団体、またはブロックの代表の方から構成されておりまして、ここの座長には飯田商工会議所会頭の宮島八束さんが座長ということでございます。
それから6ページをご覧ください。
これはリニア将来構想検討会議のスケジュールでございます。それぞれ3つの協議の場が連動いたしまして、11月に広域のほうに提案をされるというのでございます。
以上、簡単ではございますが、経過の説明とさせていただきます。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
ご質疑はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) よろしゅうございますか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ説明申し上げました、リニア将来構想検討会議の経過報告につきましては、聞きおくことといたします。

(4)南信州定住自立圏について
○議長(中島武津雄君) 次に、南信州定住自立圏についてを議題といたします。
事務局の説明を求めます。
仲村企画課長。
○飯田市企画課長(仲村茂樹君) それでは資料Noの2をご覧いただきたいと思います。
定住自立圏につきまして昨年形成協定を結びまして、12月にビジョンを策定いたしましたが、そういったことに伴いまして国から財政措置が行われております。それを取りまとめましたので、ここでご報告をさせていただきます。
1番につきましては、特別交付税で措置されたものでございまして、2つに分かれております。
二重で囲ってあるところですけれども、左側は包括的な財政措置というものでありまして、ビジョンに定められた事業を行うことに伴いまして、特殊事情として見られまして措置をされたものでありまして、特交上限額というところにそれぞれの町村ごとの額が記載をしてございますけれども、合計で14市町村合わせまして1億6,817万9千円の額が措置をされたものでございます。
続いてその右にありますが、医療負担金はこの包括的財政措置の枠の外で措置をされたものでございまして、14市町村合わせまして4,943万円のものが措置をされております。
飯伊包括医療協議会に対する負担金がこの対象となったものでございまして、合わせて2億1,760万9千円の特交の措置がこの圏域にあったというものでございます。
続いて2番目でございますが、これは特に国の経済対策によるものが多かったんですけれども、特に定住自立圏ということで、その経済対策による交付金で割増交付されたものがそこに示してあるものでございます。
まず、一番上が平成20年度にこれは措置されたものでありまして、地域活性化・生活対策臨時交付金でありまして1億6,831万7千円で、一部協定にあります地域コミュニティサイトのほうへ1千万円ちょっと充当いたしまして、残りについては基金に積んでございまして、平成23年までの間に広域全体に資するような事業に使っていくことになります。
その次でありますけれども、これは平成21年度に交付されたものでありまして、地域活性化・経済危機対策臨時交付金でありまして、7,128万7千円とその次にきめ細やかな臨時交付金というのがありますが、この21年度で2,889万2千円でありまして、これに飯田市の一般財源を加えましてビジョンにうたってある施設であるとか、またそれ以外の広域全体の利用に資するような施設の整備といったものでございます。
一番最後の下段でありますけれども、これにつきましては情報に関わるものについて一応申請をして採択された事業でございます。
1つ目が飯田下伊那診療情報連携システムの構築というものでありまして、飯田下伊那の医療機関が診療情報を共有化できるステムを構築しようというもので、7,500万円の交付がなされまして、それに飯田市の一般財源と、あと、関係する病院の皆さんにもご負担をいただきまして、このシステムを構築したものでございます。
続きまして、南信州地域情報発信連携システムにつきましては、これはビジョンに掲載されたものでございまして、4,527万6千円の交付金を使いまして、あと、データ放送システムについては当面飯田市と喬木村で行うということなんで、その2自治体で負担をいたしまして、残りは先ほど申し上げました一番上の交付金も入れまして事業を行ったものでございます。交付金の合計としては、3億8,877万2千円の金額が交付されたものでございます。
一番下に〈参考〉として載っておりますが、定住自立圏を形成するところの民間に対する投資を誘発しようということで交付金が交付されました。
政権交代等もありまして最終的には医療機関に交付対象が絞られましたけれども、この交付金を利用いたしまして5病院・1医院で12億強の事業費を使って、それぞれ電子カルテとかMRIの導入等を行ったものでありまして、交付金といたしましては2億5,000万円が交付されたものでございます。
以上、説明とさせていただきます。
○議長(中島武津雄君) 続いて、宇井事務局次長。
○事務局次長(宇井延行君) それでは関連して1点、口頭で報告をさせていただきます。
定住自立圏全国市町村長サミット、これが10月の28、29日の両日にわたりまして飯田市で開催されます。
定住自立圏につきましては、飯田、下伊那をあげて進めておるということから圏域の一体的な取り組みの姿勢を表す意味からも、やはり広域連合としても参画していく必要があるかなと考えております。
ということで、具体的には8月の臨時会におきまして負担金の予算計上をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
以上でございます。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
ご質疑はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) よろしゅうございますか。
なければ説明申し上げました南信州定住自立圏につきましては、聞きおくことといたします。

(5)消防の広域化について
○議長(中島武津雄君) 次に、消防の広域化についてを議題といたします。
事務局の説明を求めます。
澤柳消防長。
○消防長(澤柳陽一君) それでは消防広域化につきまして、説明申し上げたいと思います。
資料の3をお願いしたいと思います。
説明に入ります前に冒頭で資料の訂正をお願いしたいと存じます。
3ページをお開きいただきたいと思いますが、3ページの中段の下のところの「また」がありますが、「また」の次の「南信州広域連合」、その後に「州」とありますが、この「州」の文字を削除していただきたいと思います。申し訳ございません、よろしくお願いしたいと思います。
それでは消防広域化につきましては、県下を2ブロックとする長野県の推進計画に基づいて平成20年9月に中南信消防広域化協議会が設立され、広域消防の将来ビジョン策定に向けての協議が進められてきたところでございます。
今後は、今月28日に開催される中南信消防広域化協議会におきまして、消防本部体制の方向性について、それぞれの広域連合ごとに検討し、その結果を協議会に持ち寄り議論することとなっております。
南信州広域連合におきましては、広域連合会議、広域連合議会、そして設置していただきました広域消防広域化検討委員会におきまして、度重なる議論をしていただいてきたところでございますが、中南信の協議会にもっていく消防広域化に対する考え方について、先の広域連合会議におきまして確認されましたものをご説明申し上げたいとするものでございます。
資料の1ページをお願いいたします。
この資料は、去る2月8日の中南信の協議会に出されたものでございして、既に2月の全協にご説明申し上げたものでございますが、1は中南信の経過でございます。
2は、中南信の取り組みについてでございまして、(1)では東北信は流動的であるが、中南信としては将来ビジョンを取りまとめていきたい。
(2)ではそのために提案にもとづく消防本部体制の方向性について各団体ごとに検討し、広域の協議会に持ち寄り議論することとしたい。
(3)では、消防救急無線デジタル化については、中南信のエリアで一本化し整備を進めるものとするというものでございます。
続きまして、2ページをお願いいたします。
これも既にお示しした中南信の協議会での提案された組織体制の選択のパターンをこちらでまとめたものでございまして、上の囲みは広域化を実施する場合の1の一体型から4の現状踏襲型までの4つのパターンを、下の囲みは、広域化とは別の方式として、5の指令業務のみの共同処理とするというものでございます。
で、下のマルをお願いしたいと思いますが、消防広域化に対する南信州広域連合の今までの方向性についてでございますが、南信州広域連合としては「穏やかな広域化」を提唱してきたというところでございます。
そして共通の課題である「消防救急無線のデシタル化と指令業務」から優先して協議し、組織体制等はその後の協議とするということでございました。
これらのことを踏まえ、3ページをお願いしたいと思いますが、「消防本部体制の方向性」についての(案)ということで載せさせていただきましたが、組織体制の方向性としては、「当面、現在の消防体制を維持し、消防救急無線デシタル化とそれに対応した指令業務の共同処理について協議を行う。」というものが方向性というものでございます。
その理由といたしましては、消防の広域化は、災害や住民ニーズの多様化による環境の変化に対応しつつ、財政上のスケールメリットを図ることとしている。一方、人口30万人を目途に、管轄面積、交通事情、歴史等の地域の実情を考慮し進めることも重要であるとされております。
南信州広域連合地域の消防体制につきましては、広範囲の管轄地域と道路状況及び歴史の中で地域住民から一定の理解をいただきながら現在の形に至っておるという状況でございます。
また、南信州広域連合としては、当初県下を一つの組織として統合し、県もその一員として参画し、穏やかな広域化を行うことが将来に向けて発展可能性のある選択肢であることを提案してきたという経過がございます。
しかしながら、長野県を2つのブロックとした広域化推進計画に沿って協議検討してきた現状を踏まえつつ、東北信の現状が流動的であるということを考慮いたしますと、現在の体制を維持し、平成28年5月末が期限とされている消防救急無線デジタル化とそれに対応した指令業務の共同処理について、引き続き検討することが最も重要であるというものでございます。
以上でございますが、この案につきましては中南信広域化協議会において、各それぞれの広域連合から持ち寄られた意見ということで、それぞれの意見の中で今後の方向性について議論されることになっているという状況でございます。
以上でございます。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
ご質疑はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) なければ説明申し上げました消防の広域化につきましては、了承したことといたします。

(6)南信州広域連合の現況について
○議長(中島武津雄君) 次に、南信州広域連合の現況についてを議題といたします。
事務局の説明を求めます。
宇井事務局次長。
○事務局次長(宇井延行君) それでは平成22年度南信州広域連合の現況につきまして、ご説明をさせていただきます。
資料No4をご覧いただきたいと思います。冊子でございます。
これは広域連合の5月1日現在の状況と課題、それから各施設の事業の取り組み状況を表したものでございまして、例年このように冊子としてまとめておるものでございます。
それでは詳細の説明をさせていただきます。
まずは4ページから5ページでございますが、これは組織の状況でございます。
6ページから14ページにかけまして、火災、救急等の出動状況でございまして、火災発生状況だとか、救急の出動件数はほぼ横ばいという状況でございます。
15ページから17ページ、これはごみとし尿等の状況でございます。特に環境測定の結果でございますが、いずれも国の基準、それから協定値を下回っておるものでございます。
18ページから25ページが老人ホームの入所調整等の状況。26ページが広域行政の推進に関する事業の一覧表。
それから27ページから30ページにかけましては、主な広域振興事業の内容、それから当面する主な課題につきまして記載してものでございますので、いずれもご高覧を賜りたいと思います。
以上でございます。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
ご質疑はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) なければ説明申し上げました南信州広域連合の現況につきましては、聞きおくことといたします。

(7)議員研修視察について
○議長(中島武津雄君) 次に、議員研修視察についてを議題といたします。
事務局の説明を求めます。
園原書記長。
○書記長(園原浩子君) 議員研修視察事業についてご説明いたしますので、資料No5をご覧いただきたいと思います。
期日は7月29日木曜日で、視察終了後に懇談会を予定しておりますので、日程の確保をお願いいたします。
目的といたしまして、リニア中央新幹線が着工に向けて着実に、そして大きく前進しつつあるこの期をとらえまして、永年の悲願であるリニア中央新幹線の早期実現及び飯田駅設置を見据えて、今から地域の将来像を検討するために、リニア中央新幹線の理解を深めたいとするものです。
目的地としまして、現在のところ「山梨県立リニア見学センター」と山梨県庁のリニア交通課を予定しておりますが、詳細につきましては後日お送りさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
参加者は、広域連合議員33名と事務局で、飯田市と平谷村さんのマイクロバスをお借りして実施したいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
ご質疑はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) なければ説明申し上げました、議員研修視察につきましては、了承したということで集約したいと思います。

(8)平成22年度議会日程について
○議長(中島武津雄君) 次に、平成22年度議会日程についてを議題といたします。
説明を求めます。
園原書記長。
○書記長(園原浩子君) 平成22年度議会日程について、お願いいたします。
議員研修視察を7月29日木曜日。
8月にお願いしております全員協議会ですが、付議する案件が予定されておりますので、第2回臨時会ということで8月27日金曜日にお願いしたいと思います。
終了後、市町村の正副議長さん、広域連合の議員さん、理事者の皆さんで懇談会を計画しておりますので、よろしくお願いいたします。
第2回定例会を11月24日水曜日。
23年第1回定例会を2月23日水曜日に予定しておりますので、日程の確保をよろしくお願いいたします。
以上です。
○議長(中島武津雄君) 説明が終わりました。
議会日程につきまして、何かご意見はございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) なければ議会日程につきましては、ご確認をお願いいたします。
その他、何かございませんか。
(発言者なし)
○議長(中島武津雄君) 理事者側、ございませんか。
よろしゅうございますか。
(発言者なし)

5.閉 会
○議長(中島武津雄君) ないようでございますので、以上を持ちまして全員協議会を閉会といたします。
長時間、大変にご苦労様でございました。

閉 会   午後3時00分

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