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平成22年6月1日第1回臨時会〔平成22年6月1日招集〕

平成22年南信州広域連合議会第1回臨時会会議録

平成22年 6月 1日(火曜日)   午後2時00分 開 議


開  会
日  程
第 1 会議成立宣言
第 2 議席の指定
第 3 議会運営委員の指名
第 4 会期の決定
第 5 議案説明者出席要請報告
第 6 会議録署名議員指名
第 7 広域連合長あいさつ
第 8 報 告
報告第1号
第 9 議案審議
即決議案(1件)
議案第13号
説明、質疑、討論、採決
閉  会

出席議員     32名
(別表のとおり)
欠席議員      1名

地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者の職・氏名
(別表のとおり)
本会議に職務のため出席した者の職・氏名
(別表のとおり)

開 会                               13時58分
○議長(中島武津雄君) ただいまから、平成22年南信州広域連合議会第1回臨時会を開会いたします。

日程第1 会議成立宣言
○議長(中島武津雄君) 現在の出席議員は、32名であります。
よって、本日の会議は成立いたしております。
本日の会議に清水晴義議員から都合により欠席する旨の申し出がありましたので、ご報告いたしておきます。
○議長(中島武津雄君) これより本日の会議を開きます。

日程第2 議席の指定
○議長(中島武津雄君) 日程に従いまして、これより議席の指定を行います。
平谷村におきまして議会議員の任期満了により、南信州広域連合議会議員の変更がありました。
会議規則第3条第2項の規定により、議長において議席の指定をいたします。
議席番号及び議員の氏名を、書記長をして朗読いたさせます。
園原書記長。
○書記長(園原浩子君) それでは議席番号と氏名を読み上げさせていただきます。
11番、村松是伸議員でございます。
○議長(中島武津雄君) ただ今、朗読いたしましたとおり指定をいたします。

日程題3 議会運営委員会の指名
○議長(中島武津雄君) 次の日程に進みます。
これより、南信州広域連合会運営委員の指名を行います。
日程第2で申しましたとおり、平谷村議会議員の任期満了に伴って、現在、議会運営委員1名が、議会委員会条例第2条第2項の規定により、後任者が選任されるまでの間、議長が指名した議員となっております。したがいまして、今臨時会で、同条例第3条第1項の規定により、議長において議会運営委員を指名いたします。委員の氏名を、事務局をして朗読いたさせます。
園原書記長。
○書記長(園原浩子君) 朗読いたします。
11番、村松是伸議員でございます。
○議長(中島武津雄君) ただいまの朗読のとおり、議会運営委員に指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) 異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました議員を、南信州広域連合議会運営委員に選任することに決定いたしました。
○議長(中島武津雄君) それでは次に進みます。

日程第4 会期の決定
○議長(中島武津雄君) 会期の決定を議題といたします。
○議長(中島武津雄君) 今臨時会の会期及び日程につきましては、去る5月12日に議会運営委員会を開催いたし協議を願っておりますので、その結果についてご報告を願うことにいたします。
議会運営委員会委員長、清水可晴君。
○議会運営委員長(清水可晴君) 5月12日に開催いたしました議会運営委員会の協議の結果を報告申し上げます。
今臨時会の会期は、本日1日間とし、その日程につきましては、お手元に配布してあります日程表によることといたします。 
本日上程される案件は、報告案件1件、人事案件1件であり、即決議案といたします。
以上であります。
○議長(中島武津雄君) ただいまの報告につきまして、ご発言はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) お諮りいたします。今臨時会の会期につきましては、議会運営委員長の報告のとおりとすることにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) ご異議なしと認めます。
よって会期は、本日1日間と決定いたしました。

日程第5 議案説明者出席要請報告
○議長(中島武津雄君) 本日の議会における議案説明者として、地方自治法第121条の規定により、牧野広域連合長ほか関係者の出席を要請いたしました。

日程第6 会議録署名議員指名○議長(中島武津雄君) 次に日程に進みます。
○議長(中島武津雄君) 会議署名議員に、上原耕平君、栗生勝由君をご指名申し上げます。

日程第7 広域連合長あいさつ
○議長(中島武津雄君) 次に進みます。
○議長(中島武津雄君) ここで、広域連合長のあいさつを願うことにいたします。
牧野広域連合長。
○広域連合長(牧野光朗君) それでは、平成22年南信州広域連合議会第1回の臨時会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
本日ここに、平成22年南信州広域連合議会第1回臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては何かとご多忙のところご出席をいただき、諸案件につきましてご審議をいただきますことに対し、深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼を申し上げる次第でございます。
今年も春先から天候不順が続きまして、4月25日には凍霜害が発生し、梨、市田柿、りんごを中心に、圏域9市町村で大きな被害が発生したところであります。
昨年は、春先の凍霜害、初夏の長雨、更には秋には大型台風に見舞われ大きな被害が生じとところであります。また、昨年の被害に重ねて被害を受けられた農家の方も多数おられます。
現在のとりまとめによりますと、2億円の被害額に上っているところでありまして、ここ数年にない大きな被害となっております。
大変残念に思いますとともに、被害を受けられました農家の皆様方に、心からお見舞いを申し上げる次第であります。
また、宮崎県で牛や豚への口蹄疫感染の被害が、拡大し続けているのはご案内のとおりでございます。畜産農家の経済的損失や精神的被害はもちろん地域経済に与える影響は計り知れず、被害に遭われた畜産農家の皆様にお見舞いを申し上げる次第でございます。
現在のところ、南信州圏域での発生は確認されておりませんが、政府対策本部によります新たな防疫対策が、感染阻止につながるよう期待をしているところであります。
さて、リニア中央新幹線につきましては、今年2月に、前原国土交通大臣が全国新幹線鉄道整備法に基づき、営業主体及び建設主体の指名並びに整備計画の決定について交通政策審議会に諮問し、審議が国レベルで始まりました。年内には、その中間報告がなされるという報道もあるところであります。
当地域におきましては先月5月8日に、リニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会主催の下、リニア中央新幹線飯田駅設置総決起大会を開催いたしました。この大会には、予想をはるかに上回る2,000人もの住民の皆様方に飯田下伊那地域全域からご参加をいただき、内外に向けまして「リニア中央新幹線の早期実現と飯田駅設置」に向けた地域の総意と意気込みを発信することができました。改めて、関係する皆様方のご尽力に対し、深く敬意と感謝を申し上げる次第でございます。
また、地域の経済団体などで構成いたしますリニア中央新幹線飯田駅設置推進協議会におきましては、今年に入り、地元金融機関と協力をしながら「南信州リニア預金」を開始いたしました。当南信州広域連合におきましても「リニア中央新幹線飯田駅設置推進基金」を設置するなど、地域におきます動きも一層活発化しているところでございます。
更に、リニア中央新幹線飯田駅の設置を基軸とした地域の将来ビジョンを検討する「リニア将来構想検討会議」を先月から設置し、動き出しているところであります。
そのリニア将来構想検討会議の有識者会議委員の方からも意見をいただいているところでありますが、将来ビジョンを策定するにあたっては、飯田駅設置が長野県及び三遠南信地域の玄関口の役割を担い、両圏域全体に対してもその効果が最大限発揮されるよう、飯田線や中央自動車道、三遠南信自動車道の活用を含めた総合的な検討はもちろんのこと、誇るべき地域の歴史や伝統文化を大切にし、同時に世界に向けて発信できるような地域を目指すという視点が重要であると考えておるところであります。
私たちの飯田下伊那、南信州地域を取り巻く環境は、リニア中央新幹線実現に向けて大きく動き出しており、まさに地域の将来を左右する正念場であると認識しているところであります。今年はリニア中央新幹線早期実現と飯田駅設置に向けまして、この飯田下伊那、南信州地域に住む人々の結いの力をいっそう引き出し、地域が一丸となって取り組み、和して動くと年にしていければと思うところでございます。
続きまして、広域計画の策定について申し上げます。
現在の広域化計画につきましては、2月の第1回広域化議会におきまして、その期間の1年延長をお認めいただいたところでございます。
ご案内のとおり、広域行政圏計画策定要綱及びふるさと市町村圏推進要綱が廃止されたことによりまして、当圏域の基本構想基本計画にあたる、ふるさと市町村圏計画を定めないこととしたため、次期の広域計画におきましては、基本構想に相当する地域振興の理念を盛り込むことといたしました。
広域計画には、広域連合の在り方を基に、リニア将来構想検討会議の議論を踏まえまして、地域振興の理念を含めて策定することと考えているところであります。
現在、圏域の各方面から、広域計画の策定委員を選出いただき、議論に入るという段階であります。議員各位におかれましても、各委員会の代表者を中心に、策定における議論にご参加いただくことになっておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
次に各施設・事業の取り組みについて申し上げます。
飯田環境センターの業務についてでありますが、桐林クリーンセンターのごみ搬入量につきましては、前年度と比較しまして96.31%と減少いたしておるところであります。
生ごみの減量、資源化を含めたごみの減量化につきましては、引き続き構成市町村と連携し、活動内容、実績を検証しながら情報共有を図り取り組みを進めてまいる所存であります。
旧施設の取り壊しの後の跡地利用につきましては、リサイクルセンター建設に向けまして現在、実施設計書のチェックを行っており、工事入札に向けた事務手続きを進めているところであります。
また、飯田竜水園のし尿等の搬入量につきましては、前年度と比較しまして93.47%と引き続き減少いたしておるところであります。
竜水園の3ヵ年にわたる施設改修工事につきましては、本年度2年目であり、脱水機設置工事をはじめ各機器据付工事等を行っております。設備機器の工場製作に続き本格的に土木建築工事に着手いたしますので、環境には十分に配慮しながら、安全・安心な事業推進を図ってまいりたいと存じます。
次に消防の広域化について申し上げます。
中南信7消防本部を設置する団体が、それぞれ望ましい消防本部体制について検討し、その結果をこの28日に開催されます第5回消防広域化協議会に持ち寄りまして、今後の具体的な方向性を検討することとなっております。
南信州広域連合といたしましては、穏やかな広域化を提唱する中、消防本部体制の組織体制の選択につきまして検討してまいりましたが、あわせて広域連合の消防広域化検討委員会におきまして、度重なる検討をいただいたところでございます。そこで、当面は現在の消防体制を維持し、消防救急無線のデジタル化と指令業務の共同処理につきましては、引き続き協議を継続するという一定の方向に至ったところでございます。
いずれにいたしましても広域連合構成市町村の状況を考慮する中、地域住民の皆様方の安心安全が将来にわたって確保されるよう、今後におきましても慎重に対応してまいりたいと考えております。
次に阿南学園について申し上げます。
施設の指定管理につきましては、昨年の第2回定例会の全員協議会で中間報告を行い、阿南学園独自の社会福祉法人への指定管理と、開始時期は平成23年4月1日ということにつきましてご了承をいただいたところであります。
現在、新法人設立に向けまして、長野県の社会福祉法人許可取得への申請の準備を進めているところであります。
阿南学園で生活されておられます利用者の皆さんが、安心した生活が継続できるよう保護者・家族の皆様をはじめ、関係者のご理解、ご協力をいただきながら指定管理に向けての法人を立ち上げてまいりたいと考えておるところであります。
さて、本日提案いたします案件は、報告案件1件、人事案件1件の2件でございます。
議案の概要について、ご説明を申し上げます。
報告案件は、平成21年度の飯田広域消防特別会計補正予算第2号を専決いたしましたので報告をさせていただくものでございます。
議案第13号の人事案件につきましては、監査委員に欠員が生じましたので、地方自治法の規定により議会の同意をいただき、新たに選任をしたいというものでございます。
いずれも議案審議の際に、それぞれ担当から説明を申し上げますので、よろしくご決定賜りますようお願い申し上げ、私からのあいさつとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(中島武津雄君) 次の日程に進みます。

日程第8 報 告
◇ 報告第1号 専決処分の承認を求めることについて
○議長(中島武津雄君) これより報告案件の審議に入ります。
報告第1号、専決処分の承認を求めることについて、を議題といたします。
朗読を省略し、ただちに理事者側の説明を求めます。
山田消防次長。
○消防次長(山田耕三君) 報告第1号について、ご説明申し上げます。
議案書の消防補1ページをお開きいただきたいと思います。
本案は、平成21年度南信州広域連合飯田広域消防特別会計補正予算第2号案でありまして、この2月24日に開催されました第1回定例会において、特別会計補正予算第1号を決定いただきましたが、それ以後、新たに1名の退職の申し出があったことによる補正でございます。
第1条で歳入歳出それぞれ2,435万4千円を増額し、総額を歳入歳出それぞれ20億7,058万6千円とするものでございます。
歳出において説明させていただきたいと思いますので、消防補10ページ及び11ページをお開きいただきたいと思います。
1款1項、消防費の1目一般管理費人件費の退職手当に1名分2,435万4千円を増額いたすものでございますが、その財源は左ページの10ページ内訳のとおりでございまして、全額繰入金でございまして、前のページ9ページの歳入にございますとおり、退職手当積立基金から繰り入れるものでございます。
以上のとおり、3月31日専決処理させていただいたものでございます。
ご承認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(中島武津雄君) ご質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ、質疑を終結いたします。
○議長(中島武津雄君) 討論はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ、討論を終結いたします。
これより報告第1号を採決いたします。
本案を、報告のとおり承認することにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) ご異議なしと認めます。
よって本案は、報告のとおり承認することに決定いたしました。

日程第9 議案審議
○議長(中島武津雄君) これより、議案審議に入ります。

◇ 議案第13号 南信州広域連合監査委員の選任について
○議長(中島武津雄君) 議案第13号、南信州広域連合監査委員の選任についてを議題といたします。
ここで、地方自治法第117条の規定により、議席番号9番 村松 積君の退席を求めます。
(村松議員、退席)
○議長(中島武津雄君) 朗読を省略し、ただちに理事者側の説明を求めます。
牧野広域連合長。
○広域連合長(牧野光朗君) それでは私のほうから議案第13号につきまして、ご説明を申し上げます。
本案は監査委員の選任につきまして、議会の同意をいただきたくするものでございます。
議員の中からお願いしております監査委員につきましては、4月29日をもって平谷村、滝沢継男議員が任期満了となっておりますが、議会側の意向もお伺いする中で、下條村、村松 積議員が適任と考え選任をいたしたいとするものであります。
よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(中島武津雄君) ご質疑はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ質疑を終結いたします。
○議長(中島武津雄君) 討論はございませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) なければ討論を終結いたします。
これより議案第13号を採決いたします。
お諮りいたします。
本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
(「異議なし」の声あり)
○議長(中島武津雄君) ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり同意されました。
(村松議員、着席)
○議長(中島武津雄君) ここで、ただいま議会選出の監査委員に選任されました村松 積君から、あいさつを願うことにいたします。
村松議員。
○監査委員(村松 積君) ただいま、中島議長さんのほうから紹介をいただきました下條村の村松でございます。一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
ただいまは、南信州広域連合議会の監査委員の選任同意ということで、皆様方より同意をいただきまして、本当にありがとうございました。
今回は、南部地区が監査委員の当番ということで、それぞれ監査委員の方たちになる人たちと話し合いを持ったわけでございますけれども、なかなか結論が出なかったというようなことで、くじ引きによりまして今回はやったというようなことで、いつもはあまりくじには縁がなく外れてばっかりおったわけでございますけれども、今回は幸か不幸か毒矢に当たったかどうか分かりませんけれども、当たってしまったということであります。
いずれにいたしましても、監査委員につきましては、経験不足でございますので、住民の立場に立った監査委員の任に誠心誠意勤めてまいりたいと思います。今後とも皆様方の暖かいご協力をお願いし、あいさつとさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(拍手あり)

(広域連合長あいさつ)
○議長(中島武津雄君) 以上を持ちまして、全ての日程を終了いたしました。
ここで広域連合長から発言の申し出がありますので、これを認めます。
牧野広域連合長。
○広域連合長(牧野光朗君) それでは閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。
平成22年南信州広域連合議会第1回臨時会を開催いたしましたところ、提案いたしました諸案件につきまして、慎重にご審議をいただきまして、それぞれ原案どおりご決定賜りまして誠にありがとうございました。
本日、この臨時会終了後、全員協議会を開催させていただきますが、やはり広域連合、様々な課題をいま抱えているところであります。先ほど、あいさつ中で申し上げましたリニア中央新幹線、あるいは消防広域化といったようなことなど、地域の在り方に関わる大きな課題ではないかというふうに思っております。
議会側におかれましても、各検討委員会でこうした諸課題につきまして、熱心にご検討いただいているところでありますが、こうしたお取り組みが課題解決に向けての大きな力になると考えており、改めて敬意を表させていただくところであります。
今後もめまぐるしく環境が変化する中で、そうした変化に的確に対応しながら、構成市町村はじめ関係機関と連携しながら広域連合、しっかりがんばってまいりたいと思っているところであります。
議員各位におかれましても、地域発展と住民福祉向上のため、より一層のご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げ、私からのお礼のあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

閉 会
○議長(中島武津雄君) これをもちまして、平成22年南信州広域連合議会第1回臨時会を閉会といたします。
ご苦労様でございました。

14時23分  閉  会

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